初心者生徒目線で説明!CCレッスン講師プロフィールの着目ポイント

CCレッスン

私はいつも、どの先生の授業を予約するか迷います。
あなたもそうではありませんか?

私は約1年でCCレッスンの総レッスン回数240回(’20/2現在)、30人強の先生の授業を受けてきました。
その中で140回はメインの先生です。
残りの100回は、何度もレッスンを受けてる先生もいれば、1回きりという先生もたくさんいます。
というか、1回きりの先生の方が圧倒的に多いです。

たぶんあなたは、授業を予約する前に講師プロフィールを読むと思います。

あなたは講師プロフィールのどの部分に注目していますか?

今日は、私が授業を予約するにあたりチェックしている重要ポイントについてあなたにシェアしたいと思います。

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プロフィールページの着目ポイント

CCレッスン講師プロフィールページより

自己紹介欄

まず、先生の顔写真がある横に自己紹介欄があります。
ここは先生自身が記入している自己紹介文です。

先生がこの仕事にどれだけ真剣に向き合っているのかを確認しましょう。
なぜならCCレッスンの講師の多くは、この仕事が本業ではないからです。
ほとんどの先生が副業であり、学生さんも多いです。

ですから、この欄が完全に手抜きの先生はひとまず避けた方がよいです。

具体例

「私は○○です。よろしくお願いします」のような短い文で自己紹介が終わっている
熱意が全く伝わらない紹介文を書いている先生は避けましょう。
どんな人なのか分からなくて不安ですし、初心者でも上手に対応してくれるのか不安ですよね。
・「どういう風に教えれる、どういう風に教えたい」と書いていない。
・「楽しくおしゃべりしましょう」がメインの自己紹介になっている。
・「自分も日本語が勉強したいです、お互いに勉強しましょう」のような言葉がある。

次に1つめの例ほどではないですが、他の項目も読んだ上で合わせて判断した方がいいと思うのが上記のような紹介文です。
上記は、自分は先生であるという意識が少し薄い可能性があります。
お互いに楽しく会話することが、生徒にとって有効な授業だと思っておられるかもしれません。
それは間違ってないですが、しっかり要所要所で説明ができる先生でなければ生徒は上達しません。

こちらは料金を払って授業を受けるのですから、先生が日本語の勉強をしたいというのは少し違うと思うのですよね。

でもこのような自己紹介を書いている先生は、私の経験では明るくて気さくな方が多く、
あなたにとってはお気に入り先生になる可能性があるかもしれません。
教科書を使った授業ではなく、フリートーク向きの先生ですね。

運営からの「オススメ」表記

自己紹介欄の上に「オススメ」と表記がある先生がいます。
この表記をしているのは「CCレッスンの運営」です。
どういう基準でオススメ認定をしているのかははっきりわかりませんが、

・一定のCCレッスン講師歴がある
・継続して開講している
・生徒からの評価が高い
たぶんこのような方にオススメ表記をしていると思われます。
悩んだ時はオススメ先生から選ぶのもアリだと思います。
歩々
歩々

オススメ先生で悪い印象を受けた先生はいませんでした

総合評価

CCレッスン講師プロフィールページより

次に総合評価ですが、これは生徒が付けた点数の平均です(5点満点)。
迷っている時には4.9台の先生を選ぶといいと思います。

4.9を下回る先生がイマイチと言うつもりはありませんが、私の2回の経験でいうと、
その2回は少し高圧的な感じの先生と、回線状態が悪い先生でした。

出身地

出身地はかなり注目ポイントです。
たとえば日本で標準語を話している人が多いのはどの地方でしょうか?

老师
老师

东京(東京)近郊ですね!

例えばあなたが日本語を学ぶ外国人だとして、日本のどこの出身者に日本語を学びたいですか?
とりあえず標準発音の東京周辺の人に学びたいと思いませんか?

中国の首都は北京なので、北京語=中国標準語だと思っている方が多いのですが、
実は黒竜江(黑龙江)省付近の言葉を主体に標準語(普通語と言います)が作られたそうです。
北京もそう遠くないのですごく発音が変わるわけではないとのことですが・・・

初心者は先生の発音が訛っているのかそうでないのか分かりません。
なので最初は黑龙江省に住んでいる先生、または自己紹介に標準発音に自信があると明記されてる先生を選びましょう。

日本語のレベル

ここには先生の持っている日本語の資格が明記されています。

先生の日本語のレベルは、少しCCレッスンに慣れてくるとあまり気にしなくなります。
1級も2級もあまり変わらないです。みなさんとても上手です。

日本語が話せない先生は、チャレンジの意味でがんばってみる価値はありそうです。
きっと生徒のレベルに合わせてゆっくりゆっくり話してくれると思いますよ。

歩々
歩々

私はチキンなので中国語オンリー未体験

言語の補足説明

ここのタイトルは少し意味が分かりにくいのですが、自己紹介の追加コメントのようなものです。
先生自身が追記しています。
自己紹介と合わせて確認しましょう。

現在の住所・日本在住歴

現在の住所はそのまま、現在先生が住んでいる場所です。

日本在住歴は、その先生が過去に(現在も継続して住んでいる場合も含め)日本にどれだけの期間住んでいたことがあるかです。
しかしこの表記は「5年以上」が最長なので、例えば20年日本に住んでいる人も「5年以上」になっています。

店長コメント

CCレッスン講師プロフィールページより

店長という単語が一瞬??なのですが、つまり運営側からの講師紹介コメントです。
まさに様々な角度からの紹介文が掲載されています。

・イケメン、美人、明るい、というような容姿や性格について
・回線やマイクの状況がいいというような環境について
・日本語ペラペラですよ、というような先生の日本語能力について
・厳しめの先生です、というような、はっきり言いすぎな紹介

クスっと笑ってしまうようなコメントもあるので、楽しく閲覧して参考にしましょう。

自己紹介ビデオ・自己紹介ボイス

動画を開示している先生はそんなに多くないですが、ボイスを掲載している人は多いです。
先生の日本語のレベルが分かりますし、声で先生の雰囲気がなんとなくつかめるので参考になります。
親近感がわきますよね。

私は全員の先生の自己紹介ボイスを聞きました。

生徒さんからの評価コメント

ここは生徒側からのリアルなコメントが書いてあるのでとても参考になります。
大抵の評価は☆5なのですが、たまに☆4、☆3があります。
・先生が遅刻したのに謝罪がなかった
・眠たそうだった
・やる気がなさそうだった

以上のようなコメントが続いているような先生は当然あなたも選ばないでしょうが、
それとは別に重要なことをお伝えします。

・回線状態が悪かった
一人のコメントだけでなく、数人もの生徒が回線状態が悪かったとコメントしていれば、
それはおそらくその先生の回線状態は日頃から良くないのでしょう。
どんなに良い先生でも、限られた時間の中で回線が悪いのは致命的です。
残念ですが避けた方がよいでしょう。
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まとめ

いかがでしたか?

特に重要ポイントを選ぶとすれば、

・自己紹介欄
・生徒からの評価コメント

この2つでしょう。
あなたの先生選びの参考になれば嬉しいです。

それでは今日はここまで

歩々
歩々

晚安,再见!

コメント

  1. おでまゆ より:

    いつも参考になる記事ありがとうございます(^^)
    コメントさせていただきます。
    こちらの教室の話しではありませんが、1番に『第三者が記載したと判断できる口コミ』を重視しています!次に『同じような意見の口コミ』最後に『自己紹介(サイト側の評価等)』を見ています!

    母国語以外も話せるようになったらいいなとは思うのですが、時間や自分のキャパなどなど…問題が多すぎです(`;ω;´)

    • 歩々 より:

      おでまゆさん
      コメント頂きありがとうございます。
      客観的な素直な口コミは参考になりますよね。
      この教室のコメントは誰が書いたか先生にはっきり分かってしまうので、
      マイナスなコメントをする生徒さんは、よっぽとだったんだろうなと判断しています。
      私も最初、英語にチャレンジしたんですがすぐ挫折しました(笑)
      漢字に拒否反応がないので中国語は続いているんだろうなと思っています。

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