語学のオンラインレッスンにWebカメラの設置は必須?

CCレッスン

今日は、オンラインレッスンにカメラの設置は必須なのか?
について解説したいと思います。
これは中国語のオンラインレッスンだけじゃなく全ての語学全般に言えると思います。

まず初めに結論を言いますが、これはもう絶対に
必須
と言って間違いないと思います。

しかしCCレッスンでは、カメラの有無はどちらでもいいとされています。
たしかにカメラさえなければオンラインレッスンへの敷居は低くなるかもしれません。

  • ノーメイク可能
  • パジャマ可能
  • スマホチェック可能
  • 集中していなくてもばれにくい
  • そもそも対面が苦手なので・・・

いろいろ理由があるでしょう。

CCレッスンの先生は全員カメラを設置しています。
ただ、回線状態が悪い時や先生が日頃と違い出先で授業をされてる時など、
特別な理由で今日はカメラがないです、ということはあるようです。

でも、あなたが中国語を早く上達したいなら、絶対カメラは設置したほうがいいです。
今日はカメラを設置した方がいい理由について解説したいと思います。

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理由その1:口元が見えないから

中国語は発音がなにより重要!

それなのに、先生から生徒の口元が見えなかったらどうでしょう。
間違った発音をしていても、どう間違っているのか、口元が見えないと判断できないですよね。

私も実際よく先生に発音で指摘され修正されるときは

老师
老师

口をもっと横に広げて下さい

など、口の開き方をよく指摘されます。
先生から生徒の口元が見えないということは大きなマイナスとなるのです。

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理由その2:話すタイミングが計れないから

例えば少し無言の時間があったとして、先生はその時生徒が、例えばメモを取っているのか、
質問をしようとしているのか、何をしているのか全く分からないですよね。
生徒の状況が全くわからないので、先生は先に進むでしょう。
生徒としても質問のタイミングがなかった・・・なんてことになりかねません。

また、生徒のカメラがOFFだった場合、先生側もOFFにされることがあります。
実際私も最初の体験レッスンはカメラなしだったのですが、
2回とも先生の方もカメラを切りました。

先生のカメラまでもOFFだった場合、もう電話と同じです。
お互いが見えないので、全く話すタイミングがわかりません。

話すタイミングが重なり、「あっ」の後「どうぞ」と先生から言われるという
ムダ時間が発生します。
たった25分の授業で、この時間はかなりもったいないです。

理由その3:先生の方は生徒が理解しているのかが分からない

例えは先生に何か文法説明を受けて、理解できなかったとします。
わからないという表情をしていても先生には見えません。
少しでも間があくと、やはり先生は先に進もうとするでしょう。

生徒の表情が見えないと先生も授業がしにくいと思います。
分かりましたか?という質問に、困った表情をする、頷く、首を振る、全て見えないのです。

理由その4:授業への集中度が増す

自分が先生から丸見えになってる、となれば、もう先生に集中するしかありません。
途中でlineチェック、そんなことできません。
よそ見?できません。

ひたすら、授業に没頭することになります。

25分の授業が終わるとぐったりすることも多いですよ。

歩々
歩々

サボれないです(笑)

どうでしたか?
カメラの重要度が分かっていただけたと思います。

ただ、何よりもお互いの顔が見えることで先生との距離感がぐっと縮まることは間違いないです。
コミュニケーションがしやすいですし。

WebカメラはノートPCなら大体最初からついていますし、
市販のを購入するとしても高くはないですし迷わず設置しましょう!

それでは今日はここまで。

老师
老师

晚安,再见!

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